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アイマス劇場版・美希メインの感想

どうも、お久しぶりです。こっちのブログ更新するのはいつぶりだろう?w わざわざ新しいブログ作るのも面倒だったので、結局ここに書くことにしました。

今回は、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の(美希をメインに据えての)感想になります。書いてみたら相当長くなってしまった&公開から大分時間が経っているので今更感もありますが、良かったらどうぞ。

※私はアニマスとムビマス、そして動画サイトでの知識しかありません。その点は承知の上で読んでください。また、一応、ムビマスは計、4回視聴しておりますが、感動して涙腺崩壊してた場面が多かったので、ところどころ台詞の覚え間違いや「そこってそうだっけ?」と思うところがあると思いますが、ご了承ください。

注:あくまで、「私の」感想ですので、よろしくお願いします。あと、単純な感想なんで、書き方云々は何も言わないでいただきたい。文章が変なとこあると思われw

では、以下本文。




現在、計4回ムビマス視聴したわけですが、その中で美希に関して気付いたことをいくつか、とりあえず、あげたいと思います。

① 美希はやっぱり可愛い……ええ、まあ、当たり前ですよねw 私は美希推しなので、当然のごとく美希中心に見ていたわけですが、どの場面も、美希可愛いんです。皆さんも思われたでしょうが、やはり髪結んでまったりしてるとこは最高でしたね。あと、トイレで手洗って口に加えたハンカチで拭くとこは可愛かったです。美希、なにしてても可愛いですね。

② 「あふぅ」は一回のみ……美希と言えばこれでしょ、という独特の欠伸ですが、劇場版では一度しかなかったですねぇ。これはちょっと残念。やよいの「うっうー!」は二回あったのに、どうして美希の「あふぅ」は一回なのか。でも、ないよりは全然マシなので、入れてくれた製作者の皆様には感謝したいです。

③ 眠り姫のビームがおにぎりの形……冒頭の映画予告ですが、あそこで美希が放っていた美希色ビームの魔法陣(?)が思いっきりおにぎりの形でした。これは舞台挨拶でアッキーも言っていたので、リアル「おにぎり波」ではないかとw 製作者の皆様の愛を感じる(*´ω`*)

④ M@STERPIECEでおにぎり波……これも気付いた方は多いと思いますが、美希がおにぎり波してましたね。アッキーの舞台挨拶で判明したことですが、これ、アニメーターさんのアドリブだったらしく、もうさすがとしか言えません。ちなみに、私は最初、涙腺崩壊してて、まともに画面が見れてなかったので、気付いたのは二回目だったというw

 ま、とりあえずこんな感じで~。……話変わって。
 

 ムビマスの注目点と言えばやはり外せないのはこれでしょう。


 ~春香との関係性について~


 これを語っていく上で、まずアニマス終盤のことも考えていかなければと思いますので、アニマス、特に23、24話について、場面を切り取って書いていきたいと思います。



 美希が春香を意識し始める契機となったのは、24話の春香が泣いたシーンではないかと思います。23話で春香をライバル視するような場面もありますが、あそこはどちらかというと「ハニーのために」的な要素が強かったと思うので、私の意見としては24話を初としたいかなと。
 その24話のシーン。あそこは完全なガチパートになっているわけですが、私が注目したいのは、春香が涙を見せた後の美希の表情です。

Screenshot_2014-02-12-16-29-53.png

春香の主張を「変」と言い、訝しむような視線を送る美希ですが、その言葉に揺らぎ、涙を流す春香を見て、それまで見せたことのない、本当に焦ったような、不安そうな表情をしています。この表情には、いつも笑顔の春香が涙を見せたことに対する驚き、自分が春香を泣かせてしまう形になったことに対する申し訳なさの他にも、理由があると感じます。その一つに、『春香が泣いたことに自分がショックを受けていることに対する驚き』があるように見えました。

 24話終盤の「そこにいる人が笑ってくれるから」という台詞と合わせて考えると分かりやすいと思いますが、美希はたぶん、春香が涙を見せた時に初めて、「春香の涙」が自分にダメージ(衝撃?)を与えることに気付いたんだと思います。しかし、それに対して、自分がどういう風に思えばいいのか、感じればいいのかすぐに分からず、その整理できないごちゃごちゃな気持ちが、表情として出たのではないかな、と。

 その後の24話終盤、「迷子になっちゃいそうだったから~」のシーンは珍しく、美希が胸中をそのまま口にしていますので、深く考える必要なく、素直に受け取って良い場面ではないかと。美希が初めて自分とハニー以外にはっきりとした関心を示し――それ以上に、「春香には笑っていてもらわないと困る」、という趣旨の発言ですから、美希の中で相当な変化が起こっています。自分中心に生きてきた美希が、同性で、しかも一度は「それは違う」と批判した相手のことを強く意識しているのですからね。

 それから、春香に関連して。春香をライバル視する美希ですが、春香の方も、明言こそしていないものの、美希のことをずっと気にかけている(特別視している)と思われる場面がありますよね。美希のことを「凄い」「ぶれない」と言ったり、クリスマス回では初っ端で「私も頑張らないと」と対抗心を覗かせる場面もあります。さらに、同じくクリスマス回では「美希にはメールの方がいいかな」と他のメンバーと違う対応を見せたり、

Screenshot_2014-02-11-20-56-42.png

ミュジーカル(春の嵐)に美希と一緒にメインとして出られることが決定した際に、「美希と」を強調したりもしています。春香は「みんなで一緒に」を押しているので、美希や伊織のように「~には負けない」という発言はしませんが、美希に対してだけは、対抗意識、ライバル意識があるのではないかと考えられます(本人がそれを自覚しているかどうかは微妙なところですが)。

 そんな経緯を経て、アニマスは終了。その後、ムビマスに突入するわけですが。
 2週目でしたっけ?来場者特典の第0話で、美希と春香の絡みがあり、読み応えのある内容になっておりました。ただ、あれは読めば誰でもすぐに「こうだろう」と分かる内容になっていたと思いますので、カットします。
 ……第0話を読んだ後、劇場版観に行ったら、春香のアイドルアワード授賞式で涙が溢れました。アイマス劇場版の涙腺崩壊率はヤバイと思う私です。

 
 そんなこんなで、ムビマスに突入です。

 さて、ムビマスですが。
 冒頭の眠り姫も、美希、春香、千早の関係性を上手く描いていた素晴らしいものだったと思います。ただまあ、あそこは本編とは関係ないですし、そもそもお姫ちんの立ち位置が謎でしたし、なんかもう、うん……って感じなので、スルーします(ぇ

 で、本編突入と。

 ムビマスでまず、美希と春香の絡みが見受けられたのは春香がリーダーに決定した時、でしょうか。台詞はありませんでしたが、リーダーに決定した後の美希の笑顔は印象的でした。後のトイレのシーンでやはり、と思いましたが、ライバルと認める相手がリーダーに抜擢されたことに対する祝福と同時に、大好きな「ハニー」が自分以外の人間を選んだという悔しさも、当然あったと思います。
 トイレシーンの「春香の方がリーダーっぽいなって思うもん」という台詞は、本心だと思いますがだからと言ってライバルに負けたことを素直に認めたくないという気持ちも、あったはずです。リーダー決定時に笑顔でじっと春香を見つめるシーンは、初めて視聴した時から、「この笑顔、いろんな感情が入り混じってるなー」と思いました。ああいう、ちょっとした場面で関係性を上手く描いているのはさすがアイマス!ですね。

 そんでもって次が、美希ではなく、春香の発言、でしょう。合宿中に可奈へ「一歩ずつ」と言いつつ、苦笑いでその「一歩ずつ」がなくてもできちゃう人もいると口にしています。たぶんこれ美希のこと言ってるんだろうな、と。やっぱり、春香としても、美希のことは意識していて、それが意識的であろうとなかろうと、言葉として表れるくらいにはなっている、と見るべきでしょう。美希だけでなく、春香にとっても美希の存在は大きいと思います。

 で、その後、可奈が休み始めて。

 次は志保と春香の言い合いシーン、でしょうか。
 
 ここは台詞こそないものの、美希が(千早もですが)春香と志保をじっと見ているんですよね。
 美希のあの視線が物語るものとして、まず挙げられるのは、「春香、どうするの?」というライバルへの気持ちです。美希は春香のことをライバルと認めているわけですから、ああいう場合の対応も、ライバルとして(この表現が正しいのかは分かりませんが)、ある種、試すような気持ちもあったのではないかな、と。全く口を挟まなかったのは、自身が認めるライバルが、真っ向からその考えを否定された時、どう動くのか、見ていたのではないかと思います。ただ、そうやって傍観できるということは、「春香ならなんとかしてしまうだろう」という信頼があるからだとも思います。「信頼している」、けど「ライバル」。だから、あえて口を挟まず、なにも言わず、ただ、「どうするの?」と問うような視線を向けているのかな、と。


 そして、もちろん、視線の行く先は春香だけではないでしょう。

 『志保と昔の自分を重ねている』
ということもあの視線からは感じ取れます。あの場面で志保は「とにかく今はここにいる人間だけでも前へ進まなければ」という主張と、「みんなで」を譲らない春香への批判をしています。
 面白いことに(?)、この志保の主張は、アニマスの23、24話で美希が言ったこととかなり被っているんですよ。23話で、「一緒に」を口にする春香へ「それは嫌なの」と首を横に振り、

Screenshot_2014-02-12-16-19-45.png

24話では「前ばっかり見て~」と言っています。完全には一致していませんが、春香を否定し、「前だけを見て」という部分で類似しているのは確かです。そのため、春香への思いだけでなく、志保と過去の自分が重なるという点からも、安易に口を挟むことができなかったのではないかと思います

 ムビマス全体ではどちらかというと、志保は伊織と絡んでいるシーンが多いですが、私は美希が一番、志保の気持ちを分かってあげられているんじゃないかなと思います。合宿中に志保は伊織と「同じステージに立つ以上、みんなライバル同士なんじゃないか」的なことも話していましたが、美希はもろ春香のことをライバル視してるわけですしね。……ちなみに、誤解のないよう言っておきたいのは、美希は23話、24話で、春香の「みんなで」を否定しているわけではないということです。それぞれの場面で、「みんなで」よりも優先することがあると言っているだけで、否定しているわけではないと思うんですよ。証拠に、12話でみんなでレッスンして楽しかったと明言してますし。

 その後、志保から「なんであなたがリーダーなんですか?」という問いを向けられた春香は、トイレで美希と遭遇します。

 「どうすれば?」と問う春香に、美希は、

「春香じゃないから分からない」

 と一見、突き放したような回答をします。ただ、私には、これはある種のアドバイスのように思えます。来場者特典の第0話で「765プロの一員だけど天海春香でもあるんだよ」と美希は口にしていますが、それと同じで、「春香じゃないから分からない」というのは、転じて、「リーダー云々以前に、春香自身はどうしたいの?」という美希からの問いかけだったんじゃないかなと私には思えます。
 
 そして、この推測が正しいのなら、美希の心の動き、気持ちとしては、『困っている春香を見て、助言したい気持ちはあるけど、ライバルとして直球で助言するのはプライドが許さない。だから遠回しに、微妙な言い方で助言するだけに留めておこう』と、なるわけです。ある意味、凄く美希らしい言い方、対応だと私には見えるんですよね。ちなみに、星井美希役を演じる長谷川明子さんことアッキーも、舞台挨拶でこのトイレシーンに触れていまして、美希の「ライバルとして」の対応が印象に残っていると語っていました(あ、生アッキー可愛かったです^^)。

 それから、「春香の方がリーダーっぽい」発言。

 これは、美希の本心でしょう。美希は、「もっとキラキラしたい」と「ハニー大好き」の強烈な二本柱がありますが、他のメンバーへの柱がありません。また、それだけでなく、美希には筋の通った「らしい」がないのも、リーダー向きでない一つの理由かと。美希は自由に振る舞い、思った通りに行動することが多いため、行動そのものが「美希らしい」になってしまい、筋の通ったナニカが「らしい」にはならないんです。「ハニー大好き」「キラキラしたい」は確かに「らしい」なんですが、それはリーダー向きの「らしい」ではありませんし、春香の「らしい」とは意味が全く違う気がします。

 対して、春香はいつでも「みんなで」を大切にしており、「春香らしい」という一本筋の通った行動が目立ちます。アニマス、ムビマス通じて、誰かに否定されようと、迷いながらも「らしい」を貫いています。そういう意味での「らしい」があって、それを本人も大切にしているような人が、リーダーに向いているんじゃないかなと私は思います。美希だけでなく、私の意見としても、確かに美希より春香の方がリーダー向きだろうと感じます(アニマス、ムビマスの主役だからとか、そういう理由でなく)。

 そしてこのトイレシーン。注目すべき点がまだ一つあります。このシーンって、美希からのアプローチではなく、春香からの質問、問いかけが始まりになっているんです。言うまでもないと思いますが、春香が一番の親友だと思っているのは間違いなく千早で、絶対の信頼を置いているのはプロデューサーのはずです。なのに、春香が真っ先に相談したのは美希なんですよね。もちろん、展開上、美希と春香を絡ませるならあのタイミングしかなかったということ、それから相談しようと思って会ったのではないということもありますので、絶対とは言えませんが、しかし、私は、春香が相談するなら、相手は美希なのではないかな?と考えます。

 春香が頼る相手となると、プロデューサーという気がしますが、ムビマスは「プロデューサーのために」が前提としてありますし、プロデューサー自身も見守る側に回っていますので、相談できないでしょう。そして、千早ですが、千早はどちらかというと、春香にとっては、「気を遣うべき相手」、だと思うんですよ。親友は親友なんでしょうけど、気兼ねなく自分の苦悩、悩みをぶつけられる相手ではないと思います。その証拠に(?)、可奈の件で千早と会っている場面では、「千早が」メールを気にする春香に気付いて、相談に乗る形になっています。そう考えていくと、プロデューサーに相談できないムビマスでは、春香とって一番、気兼ねなく(遠慮することなく?)、悩みをぶつけられるのは、同じく遠慮なく意見をくれそうな美希なのではないかな、と。……考えすぎの気もしますがw


 で、トイレシーンが終わり、美希はお泊り会?でまったりモード。ここの髪結ってる美希可愛いですよねー。いや、ホントに。

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 まず、美希に関してで触れておくべきことは、志保への言葉。志保を見て、美希は「どうしてそんなに不安そうなの?」と問いかけます。この後、ライバル宣言が入るせいで流されがちですが、これ、結構意味深で、面白い問いではないかなと。
 
 春香と志保の言い合いのシーンで既に書きましたが、私は美希が一番、志保のことを分かっていると思います。そう考えると、「どうして不安そうなの?」という問いかけは、美希自身の経験からの言葉だと思うのですよ。アニマス24話の「ずっと前ばっかり見て~」と「迷子になっちゃいそうだったから」は、この時の志保にピッタリ合致します。志保は「今いるメンバーだけでもとにかく進まなければ」と主張しており、かつ、美希には「不安そうに」見えているわけです。これは、美希がここ↓で

Screenshot_2014-02-11-20-55-12.png

言っていた、「迷子になっちゃいそうだったから」の状態(前だけを見つめることで出てくる不安)を志保がそのまま体験しているのではないでしょうか。そして、気持ちが分かるからこそ、美希は志保に「ちゃんと前だけじゃなくて、他のことも見た方がいいよ」とアドバイスしているのだと思います。


 で、「甘々なの」からの「だからこそライバル」です。春香のことを、美希ははっきりとライバルだと言い切ります。ここは、正直、そのままの意味でいいかと
 美希は、「天才」キャラです。でも、そんな美希でさえ、できないこと、貫けそうにないことを、春香はずっとやっているわけです。そこを見て、美希は春香のことを甘々と言いながらも、その普通ならできないことを貫いている春香のことを「ライバル」と見ているのではないかなと思います。


 そして、最後に私が注目したいのは、可奈を連れてアリーナに行った時、春香に名前を呼ばれた美希の表情ですね。他のメンバー(ダンサー組以外)は笑顔だったり、照れくさいような表情を浮かべている中で、美希は一応、笑顔ではあるのですが、どこか複雑そうな表情を見せています。まあ、これも、「ライバルだから」でしょう。自分も春香にとって大きな存在になっていると分かって嬉しいのだけれど、ライバルとして、素直に、満面の笑顔で返すのはプライドが許さない、と。そんな感じでしょう。……ただ、個人的に、あの名前を呼ばれた時の表情は凄く印象的で、記憶に残っています。美希は普段、笑顔、ないしは寝顔のことが多く、困った顔、焦った顔、怒った顔はほとんど見せません。例外的に、アニマス23、24話がありますが、それ以外は基本的に笑顔、寝顔の一辺倒です。そんな美希が、時間で言えば一秒あったかないかのシーンではありますが、なんとも言えない、複雑そうな表情を見せているんです。ですので、このシーンは美希ファンとしては見逃せない、良シーンだったと思います。


~まとめ(?)~

【美希は普通の女の子】

 アニマス12話でことりさんがプロデューサーに美希ちゃんはまだ15歳の女の子なんです」と言っている場面がありますが、凄く的を射ていると思います。
 美希は「天才」が前面に出されているキャラで、その他、「可愛いから好き」というファンも多いと思いますが、私にとっては可愛い以上に普通の女の子であることが好きの理由の一つにあります。美希って「自分の気持ちに正直」で「それをはっきり口にするタイプ」と言われているところがありますが、そんなことはないんじゃないかと。いえ、ある意味ではそうだと思いますが、春香への対応なんかを見ると、結構不器用な面もあるような気がします。なので、私に言わせれば、他のメンバーとなんら変わらない、ただ才能が突出しているだけの普通の女の子なんじゃないかなと思います。
 それから、ムビマスでの美希は、どこか、大人っぽい言動(?)が多く見られた気がします。アニマスでは竜宮小町に入れないことを知って、気持ちに任せて行動してましたし、他の誰かのことを気にかけて、(形はどうあれ)アドバイスしようなんてシーンはなかったように思います。……千早や雪歩のように、明確に「成長した」と分かるようには描かれていませんが、アニマス開始時点から考えれば、美希も凄く成長したと思います。



 そんな感じで(まだ書き足りない部分があるにはあるんですが、分量的に)終了したいと思います。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
 ひょっとしたら、そのうち、個人に絞ったものではなく、単純なムビマス全体の感想を載せるかもです。今週末にさらに二回観に行くことになっておりますので、とりあえずそれが終わったらになると思いますがw

ではでは!(^^)!

美希&アッキー最高です!

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全く同感です

はじめまして。やっとムビマスを見て、美希の事を考えていたらここに辿り着きました。
美希の考察素晴らしかったです。

春香は本当に美希にとってのライバル、というか越えられない壁で美希自身悔しさ反面諦めや尊敬がある様な気がしています。
Pが春香をリーダーにした時も、自分の個性では太刀打ち出来ないのを知っていたからあの表情なんだなー、と思いました。
もし、Pが美希をリーダーしていたたらPに対する不信感を美希自身が感じていたかも知れません。

アリーナでの名前を呼ばれた時の表情も、嬉しさと悔しさと嗚呼やっぱり春香が765プロのリーダーなんだという確信と諦めが入り混じっていたんでしょうね。やっぱり叶わないよねー、的な。

私はPがハリウッドに行く宣言をしたときの美希の態度が好きです。大人になったなー、と感じました。
静かに俯き加減でPの話を聞く美希を見ると感慨深いものがありました。
自分をトップアイドルにしてくれたPの為にもここは静かに送ってあげようという感じなのかも。

長くなりましてすみません。
これからも考察楽しみにしています。

プロフィール

彩坂初雪

Author:彩坂初雪
小説家を目指す社会人。
誕生日は9月8日。
性別は♂

アニメ、ラノベ好き。

好きな小説は
・レインツリーの国
・さよならピアノソナタ
・ひぐらしのなく頃にシリーズ
・花×華
・C3-シーキューブ-
・ココロコネクトシリーズ
・さくら荘のペットな彼女
など。
好きなアニメは
・CLANNADシリーズ
・リトルバスターズシリーズ
・マクロスF
・SHIROBAKO
・魔法少女リリカルなのはシリーズ
・戦姫絶唱シンフォギア
・ストライクウィッチーズ
・アイドルマスター
・アイドルマスターシンデレラガールズ
など。
以下、他に読了&観了した作品(途中までしか読んでないのもあるけど)。

~ライトノベル~
・涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ
・半分の月がのぼる空
・剣の女王と烙印の仔
・しにがみのバラッド。
・ラプンツェルの翼
・神様のメモ帳
・撲殺天使ドクロちゃん
・ドラゴンパーティ
・火目の巫女
・クリス・クロス
・想刻のペンデュラム
・インフィニティ・ゼロ
・イリスの虹
・神様の言うとおりっ!
・マギ・ストラット・エンゲージ
・カクレヒメ
・ミステリクロノ
・リリスにおまかせ!
・アクセル・ワールド
・灼眼のシャナ
・天国に涙はいらない
・メグとセロン
・鋼殻のレギオス
・ラノベ部
・ガンダムSEED
・ガンダムSEEDDESTINY
・Kaguya
・藤宮十貴子は懐かない
・よめせんっ!
・Kanon
・マテリアル・ゴースト
・R-15シリーズ
・シオンの血族
・みにくいあひるの恋
・緋弾のアリア
・断章のグリム
・バカとテストと召喚獣
・天川天音の否定公式
・ゼロの使い魔
・僕は友達が少ない
・ダブルアクセス
・アルテミス・ハウリング
・付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います
・ドラゴンブラッド
・楽聖少女
・ビブリア古書堂店の事件手帖

~アニメ~
・DEATH NOTE
・涼宮ハルヒの憂鬱
・スパイラル~推理の絆~
・灼眼のシャナⅠ期
・灼眼のシャナⅡ期
・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
・るろうに剣心
・いちばんうしろの大魔王
・半分の月がのぼる空
・Kanon
・AIR
・Angel Beats!
・ガンダムSEED
・ガンダムSEEDDESTINY
・ガンダムOOⅠ期
・ガンダムOOⅡ期
・聖痕のクェイサーⅠ期
・聖痕のクェイサーⅡ期
・けいおん!
・けいおん!!
・Fate/staynight
・Fate/Zero
・アスラクライン
・アスラクライン2
・迷い猫オーバーラン
・とある魔術の禁書目録Ⅰ期
・緋弾のアリア
・花咲くいろは
・とある科学の超電磁砲
・Myself;Yourself
・IS<インフィニット・ストラトス>
・ヨスガノソラ
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・咲-Saki-阿知賀編
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