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戦姫絶唱シンフォギアG感想

久しぶりですが、特に前置きはなしで書きたいと思います。
今回は、


戦姫絶唱シンフォギアG


の感想です。いつの話だという感じですが、今日、改めて全話観ましたのでw
ちなみに、場面によっては二桁以上観ています。たぶん、私がこれまで観た
アニメのなかでは最大級のはまり方をした作品になります。

とりあえず、一話ずつ、振り返っていきましょう。
(ツイッターの方でシンフォギア談義を大いに盛り上げてくれた方がいますので、
その方と話し合ったこともちょいちょい書きたいと思います)





第一話:ガングニールの少女


とりあえず、二期きたあああああああーーーー!!という感じの一話でした。
一期と同じように、デュエット曲を取り入れられ、さらに相変わらず迫力のある
戦闘シーンの連続でとてもわくわくしたのを覚えております。

ただ、戦闘シーンが総じて暗い場所での戦いということもあり、初めて観た時は
正直「見づらい」と感じましたw そのせいか良くなっているはずの作画に
気づかず、当初は「こんなもんかー?」と若干、残念さを感じもしました。
さらに、一期の曲を聴きなれていたせいか、新曲として披露された
「不死鳥のフランメ」や「正義を信じて、握り締めて」が違和感しかなく、
高評価をつけかねたのを覚えております。

もちろん、今ではそんなことはなく、むしろ響のキャラソンに関しては
二期の方が好きなくらいです。フリューゲルとフランメはどっちも好き!
という感じですね。

ラストは司令ではありませんが、「黒いガングニールだとぉ!?」という感じで
締めてくれたので、次話も絶対観ようと思えました。

ついでに、クリスが物凄い勢いでデレていたのも衝撃的でした。二期になって、
ある程度は丸くなっているだろうと思っていましたが、響にでれっでれで、
「完全単なる可愛いキャラじゃん!」と突っ込みをいれた記憶がありますw



第二話:胸に力と偽りを


そして二話。
翼さんの新曲がお披露目され、さらに装者が二人増えるという展開。
調と切歌が初登場となったわけですが、調はとりあえず不思議ちゃん枠確定で、
切歌は「デス!」という言葉から、そういうキャラ付けかーと思いました。
この時点ではまだそこまで考えていませんでしたが、切歌のシンフォギア、
イガリマが鎌というデザインは気に入りました。鎌は好きな私です。

それはともかく、この二話では、「S2CAトライバースト」という非常に
重要な技が飛び出しました。
手を繋ぐことで絶唱を調律、コントロールできるという響の能力は最後の
展開を予想させました。この時点ではまだ敵側の三人も、おそらくは最後に
仲間になり、全員での絶唱を響が調律し、それを相手にぶつけて
終わりだろう、と。ただ、その負荷が全て響にかかるという設定から、
その結果、響が死ぬのではないかという予想もあり、最後は絶唱で
終わるだろうと思いつつも、確定はできませんでした。なんだかんだで
全員生き残りそうなシンフォギアでは、メインの誰かが死ぬという
ラストはあまり想像できなかったのでw

また、ツイッターでシンフォ談義の相手をしてくださったkさんと話し合ったのは、
「響の過去」についてです。
翼さんとクリスと違い、響の過去についてはなにも明らかになっていないことを
踏まえ、いろんな予想を立てました。
「人殺し」という紙から、画面にいなかった父親がなにかしたのではないか、とか、
奏さんのライブでその場にいたにも関わらず、生き残った響を、犠牲になった
人たちの親族が貶めようとしているのではないか、とか。
調の「偽善者」という言葉に反応する響の過去になにがあったのか、かなり
話し合ったのを覚えています。


ちなみに、二話でお披露目された翼さんの新曲、「月煌ノ剣」ですが、
やはり私は一期の方が良くね?と最初、思いました。まあ、今では絶刀と並んで
普通に好きな曲の一つですけれども。風林火山カッコイイです^^
あと、個人的に、中継を遮断した緒川さんがこの話のMVPだと思いますw



第三話:終焉を望む者、終焉に臨む者


ここで新曲お披露目となったクリスの「Bye-Bye Lullaby」。
そして新曲お披露目の場面ですら手間取ってしまうクリス……。まあ、展開的に
しょうがないですかねw ひゃっはーとかスーパー懺悔タイムとか言い始めるので、
またクリスは面白い歌になってるなーと思ったものです。

で、内容の方ですが、とりあえず緒川さんが異様な強さを見せ付けましたね。
この時点ではまだ人間を超えたと言えるかどうかは微妙なところですが、
その片鱗は見えました。司令との会話の内容より、「おいお前なにやってんだ!」
っていう突っ込みの方が先にきてしまい、最初はなにがどうなってあの廃病院に
攻め込むことになったのか分かりませんでした。

それから、翼さんが案外、学園生活上手くやっている模様?という。
孤高の歌姫(だったっけ?)とか言われてましたが、翼さんも年はそう変わらない、
女の子ですからね。ああいうシーンがちょっとでもあると、少し安心します。
クリスだけでなく、翼さんも、ちょっと丸くなったかなー?なんて思ったり。

あと、触れることと言えば、ネフィリムさん登場ですかね。
ネフィリム登場前の適合係数を低下させるガスもなんぞ!?と思いましたが、
ネフィリムの方がやはり気になりました。

まあ、この話は割りと次話へ繋げる間の話という感じでしたので、そこまで
触れるこもないかと。



第四話:あたしの帰る場所


四話は、教室モノクロームがメインでしょうw
あれは一期をしっかり観ている人間にとっては涙腺崩壊の曲でした。
一期のクリスを知っていると、凄く泣けます。私も感動しました。
が、ここで囁かれたのは、「クリス死ぬんじゃね?」ということでして。
あたしの帰る場所、という非常に危ない題名なんですよねぇ。これ、
どう見ても死亡フラグだろー?という……。ここまで人気があるキャラを
殺しにかかるのは正直どうかと思いましたが、私もこれを見た後、ちょっと
不安になりました。
単純に、一期からの成長や感謝の気持ちを歌に乗せただけ、とも取れるの
ですが、なにせシンフォギアは完全なバトルものですから、どうしても
周囲への感謝やら、「帰る場所」なんていう言葉が出てくると、死亡フラグ
っぽく聞こえてしまいます。

そして、序盤では「獄鎌・イガリマ」披露、と。
ここで、多くの人が思ったことでしょう。私もkさんから聞き、これは!と
思いました。既に公開されていた調の「鏖鋸・シュルシャガナ」とリズムや
テンポが一致することから、おそらく、ラストはこの二曲を合わせた、
デュエット曲があるのではないかと、予想されました。動画サイトにも二つを
合わせたモノがいくつも投稿されたのを覚えています。
なにせ、二人のシンフォギアは「シュメールの戦女神ザババ」の二つの武器を
1人1人に割り振ったもの。となれば、この二人が仲間になり、デュエットで
歌いながら、戦ってくれるのではないか……なんて予想が出てきても
おかしくはありません。
kさんと私はこの時点で、シュルシャガナとイガリマの出自を調べ、この二人の
関係性等をいろいろ話し合っていたので、二人の曲が一致すると知った時は
テンション上がりましたw

あとは、お前ら歌うのかよ!という「現着ッ! 電光刑事バン」とか、
地味にいろいろありましたね。個人的に、この辺りのマリアさんが
全盛期だと思ってます。あの人が一番輝いていたのはこの頃じゃないかなーとw
槍をぶんぶんした意味は?とか、マントだけで戦ってる方が強くね?とか、
いろんなことあっちこっちで言われてましたねw あと、調の「スィー」からの
「コン」っていう移動にちょっと笑いました。
ラストは、調と切歌がまさかの飛び入り参加でこの先どうなる!?という
良い引きで終わりました。


第五話:血飛沫の小夜曲


さあ、この辺からは完全にシリアスモード全開になります。
しらきりによるまさかの「ORBITAL BEAT」を聞き、翼さんは「何故、
歌を歌う者同士が戦わねばならない」と口にします。クリスも「さっきは
あんなに楽しそうに歌ってたじゃねえか」と調に苦言を呈します。
この辺りから、もう調と切歌はなんとなく仲間になるような雰囲気を
漂わせていましたね。あの二人は本当は良い子というのが、凄くよく分かる
序盤だったのではないかと。

さらに、その最中、マリアの方でも異変が起きました。
ウェル博士がちょっとカッコ良く見えてしまったシーンですが、
やっていることは最低の一言です。マリアがへたれと呼ばれ始めるのも
この頃からですが、マリアが人を殺したくないという気持ち(本編では甘さ)
を残していることも同時に描かれています。

で、問題の最後。
ネフィリムの「ぱっくんちょ攻撃」により、まさかの響が左腕消失。
誰かと繋ぐためにあるはずの腕を失ってしまい、さらにはひょっとしたらここで
響は戦線離脱かとも思われました。
そこで私とkさんがここで考えたのは「響の腕を復活させる方法」でした。
最終話で全員の絶唱をコントロールする展開ならば、必ずどこかで響の腕を
復活させなければならない。なら、その方法は?
まず、考えたのが「セレナの残した聖遺物」です。セレナの聖遺物が回復系の
能力であるのならば、どこかでそれを使用し、響の腕を復活させる展開が
あるのではないか、と。OPのペンダントに一つ壊れたペンダントが
あったことからも、どこかしらでセレナの聖遺物を使用する可能性はあると
判断しての予想でした。セレナの纏っていた妖精を模したような
白いシンフォギアから、戦闘向きではないという判断もありましたので、
これは結構良い予想ではないかと思っていました。
さらに、「響の胸にあるガングニールが作用する可能性」も考えました。
「シンフォギアを纏うと身体能力が向上~」という説明を思い出し、
ひょっとしたら胸に直接突き刺さっているガングニールが体にも影響を与え、
なにかしらの効力を発揮するのではないか、と。その流れで失った響の腕も
回復することがないか、とか。
その他、kさんとはこの時はかなりいろんな話をしました。
響の腕消失という展開は衝撃的であり、かつ今後の展開を左右しかねないもので
あったため、予想するのも楽しかったです。

ついでに、この時点での最終話の予想は、
博士がネフィリムを扱い切れなくなり、自滅(もしくは誰かに情けなく
吹っ飛ばされる)。で、その後、暴走状態になったネフィリムが最後の敵となり、
全員でそれを食い止める。という感じでした。ただ、月の落下もあったため、
なかなかラストを絞り込めず、その辺りも話しの種になっていました。

そんな感じで、次週になるのが待ち通しかったです。



第六話:奇跡――それは残酷な軌跡


いろんな予想をして向かえた第六話は、「!!!!???」という
感じでした。まさか、次週でいきなり響の腕が復活し、しかもラスボスでは?
と思っていたネフィリムを、暴走状態とはいえ響がいきなり吹っ飛ばして
しまうという超展開w しかも、情けない姿を見せるのはもっと後だろうと
思っていた博士も早々に情けない姿を見せることとなり、さらには
変顔要因としてデビューを果たしました。

その後、仲良しだった味方側三人に亀裂が走りました。
響の胸に刺さったガングニールが体を侵食し、死に至らしめるという事実が
発覚。翼さんは響を心配するあまり、周囲への対応がおかしくなり、
クリスはおかしいことに気づきながらも事情を知らないがために
ほえるしかないという状況。

で、響の過去が明らかになり、物語が進行、と。

この話では、kさんと主に「響の今後」について話し合った記憶があります。
腕は復活したものの、響は当然戦線離脱になるだろうと判断し、そうなると、
クリスと翼さんだけでは、敵側三人とノイズに対処できなくなるのではないか、と。
で、そうなったら、響は絶対無理してでも戦闘に参加希望するだろうけれども、
それはきっと未来とか司令が許さない。ならどうなる?調か切歌辺りがそろそろ
仲間になるんじゃね?で、どっちかが仲間になれば、マリアVS翼さん、
調VS切歌、ノイズVSクリスという構図ができあがるから、ちょうどいいのでは?
みたいなことをいろいろ話してました。
響の過去が明らかになったことから、タイミング的に調にそれを打ち明け、調が
仲間になるのではないかなーという考えもありました。ザババ組二名(調&切歌)の
デュエットがあると考えると、そろそろどっちかが仲間になって良いのではないか、
とも思ってましたしw

また、そろそろ未来が活躍するのではないかとも話してました。
一期であれだけのパフォーマンスを見せた、響にとっての陽だまりである未来が、
二期ではただの脇役になるはずがない、と思っていたので。ここまでろくな活躍が
なかったため、響がピンチになっている現状では未来に頑張ってもらいたい、という
気持ちもありました。

そんな感じで次週になだれ込みます。


第七話:君でいられなくなる君に


ある意味、最大の謎をふっかけられた第七話でした。
絶唱二つを響が止めてしまったり、翼さんが仮面ライダーになったり、いろいろ
ありましたが、それよりも、「フィーネ誰!?」という命題を突きつけられた話
でした。

ラストの切歌のピンクい防御陣発動&マムの「マリアはフィーネではない」、
「どの器にもフィーネは宿らなかった」という発言により、事態が混迷しました。
もちろん、マリアは本当にフィーネなのか?という疑問はずっと付きまとって
いました。が、しかし、切歌の手から出しているにも関わらず、調にもカメラがいき、
切歌であるのか、調になにかが起こったのか、判断に困りました。しかも、
ウェル博士が笑っていたことからマムの言っていることは正しくなく、全く別の
展開があるという可能性もあり、kさんとかなり議論しました。
まず、確認したのが、「フィーネの発現条件」でした。条件、と言う表現が
正しいのか微妙ですが、そこで気づいたのが「フィーネはじっくりゆっくり誰かを
乗っ取っていくことはない」ということでした。一期の設定を確認したところ、
りょーこさんは一瞬で乗っ取られており、そもそもマリアが「~する度に序所に~」
なんて乗っ取られ方をするのはおかしいという結論に。さらに、それからいくと、
調と切歌も違くない?となります。が、調と切歌は1人の女神が使う武器を
二人で分け持つ形になっているため、ひょっとしたら、他の聖遺物とは違った
特性を持っており、その結果、聖遺物に反応するフィーネの顕現も微妙な形に
なってしまったのではないか、と考えました。
また、これはもっと後になってからなのですが、博士がフィーネである、という
予想も飛び出しました。月に執着し、世界征服(?)的なことを目論むという点に
おいて、合致する点があったからです。
さらにさらに、どうでもいいことではあるのですが、フィーネと調の前髪付近が
一致していることから、フィーネは調に宿っているのでは?なんていう予想も
出てきて、もはやなにがなんだか分からん状態でしたw

一体フィーネは誰なのか、というのはこの第七話からずっと、最後まで話の種に
なりました。
その過程で、バラルの呪詛に関することとかいろいろ話し合いました。
シンフォギアはもとがしっかりしているので、こうして探ってみると面白かったです。


第八話:繋ぐ手と手…戸惑う私のため…


ここは、マリアさんがぶっ壊れたという一言に尽きますね。
中盤以降、影が薄かったマリアさんですが、ここで完全に壊れました。
人を殺すという経験から、ウェル博士を支持するようになり、その結果、主に
調と対立していくことになりました。

響は完全に戦うなと釘を刺され、今度こそ戦線離脱。
切歌は自分がフィーネかもしれないと恐怖し、調に対して変な態度になって
いましたね。

正直、ここはあまり語ることはありません。
なにせ、先が完全に見えましたからね。ラストの引きは明らかに「マリアさんが
助けるだろう」と分かるものでしたし、kさんともここではあまり突っ込んだ話を
した記憶がありません。
ただ、未来がマリアに助けられた後、どうなるのか、ということについては多少
話したような気がします。F.I.S.三人組の中心にいるマリアと未来の接触に
よってどう事態が動くか、なかなか予想できないものがありました。
未来は一期でクリスと接触し、クリスを救ったという過去がありますので、マリアと
関係を持つことで、マリアと未来がどう変わっていくのか、気になるところでは
ありました。

そんな感じです。


第九話:英雄故事


ええ、まず言うべきことは一つでしょう。

OTONAが歌ったよwwwww

という。
クリスの突っ込みが視聴者の突っ込みをそのまま表現してくれたのは、良い
演出(?)だと思いました。いやー、あれは笑ったw あと、難なくこなしている
翼さんにも笑ったw

で、まずは、クリスと翼さんの不仲が露になる、と。
よくよく考えると、この二人、響の仲介があったからこそ一緒に戦い、一緒に
過ごしていたのだけれど、そこまで仲が良いというわけでもなかったんだよね。
教室モノクロームの時とか思い出すと、悪いわけではないんだろうけど、やっぱり
響との間柄を考えると、まだ、薄い。で、翼さんは「せめて名前を呼べ」と言い、
クリスはその性格故に即答できず、上手く話すことができない、と。
正直、この辺は見ていてちょっとはらはらしました。クリスは半端に死亡フラグが
立っているものだから、仲間との諍いとか、なんでも背負い込もうとする感じの
描写は危険だと思っていたので。

そして、ついに調が決別、と。正確には、まだ決別はしていないのですが、
切歌の反対を押し切り、組織の意向とは別の動きを見せたということで、ここで
決別として良い気がします。あと、変身シーン、初公開かな?あの変身シーンは
みんな驚いたよねー。なにあのエロい変身。

最後に、忘れることのできない、あの衝撃のラスト。
響の陽だまりであり、日常の象徴であるはずの未来が、まさかの戦闘に参加するという。
魔を払うという神獣鏡を身に纏っての登場で、とても驚きました。神獣鏡の出力不足を
こういう形で補うか、とkさんと話していました。
未来は響だけでなく、シンフォギアという作品において、平和の権化(?)みたいな
人間だったので、これは私以外の方々も驚いたのではないかと思います。私もkさんも、
ウェル博士のことだから、どうせ人質かなんかに使うんじゃねー?と思っていたの
ですが、まさか装者としての参戦になるとは思いませんでした。

ちなみに、「フロンティア」が一体なにかという議論もかなりしておりまして、
もっぱら「ムー大陸」では?と話していました。先史文明のなんとかって言葉や、
洋上という設定から、フロンティアと呼べるほどの大きさで、かつ、現代でも通用
しそうな技術や遺産があるとなれば、ムー大陸くらいしか考えられないよね?という。
ただ、フロンティアという名前から、避難所、みたいなことを連想しての
予想でしたが、月落下を防げるということから、カ・ディンギルのような
超強力兵器を搭載したナニカという予想もありました。それにより、月を
破壊するなり、落下を防げれば、それはそれで人類を救い、英雄にもなれますので。

ま、とにかく、衝撃のラストで視聴者をひきつけて、次週へと入ります。


第十話:喪失までのカウントダウン


さあ、未来はどんな能力だ、と思って見たら、めっちゃ強いというwww
シンフォギアのなかでは一応、最弱という設定らしいですが、聖遺物殺しという
最悪の能力を持っており、装者を窮地に追い込みました。

んで、やっぱり、助けるのは王子様、というか、イケメンの響が前線へ復帰。
「Rainbow Flower」は良かったですね。前奏からしてもうクライマックスでした。
響VS未来という、できることなら一番避けたかった戦いですが、響はとにかく
未来を救うために体を省みず戦いました。
「思いつきを数字で語れるものかよ!」という台詞はカッコよかったですね。二期は
響のイケメン度が異様なまでにアップしているので、嫁である未来にとっては嬉しい
限り(?)でしょう。

そして、ここで忘れてはならないのが、

人間やめました!緒川さん!

人命救助って、あんたなにしてんだよおいwwwww と全力で突っ込んでました。
忍者設定は知ってましたけれども、最初見た時、シリアスなシーンなのに、
笑いました。司令に続き、この人もまた、人間ではありませんでしたね。
なに海走ってんだよあんた。

翼さんVS切歌も見ていて楽しかったです。
切歌の拘束を落涙で抜ける翼さんはさすが!と思いましたし、おそらく装者最強である
翼さん相手にトリッキーな攻撃を仕掛けていく切歌も良かったです。

そーしーてー、またまた気になるのがラスト。
「さよならだ」とクリスが翼さんを後ろから撃つという……。
ここで気になったのは、翼さんの安否より、クリス、なに考えているんだ?ということ
でしたね。クリスは少し前から1人で抱え込もうとしているような雰囲気がありました
ので、裏切るというより、なにかしらの理由があって撃った、というのはすぐに
検討がつきました。
この「さよならだ」というのは、クリスの曲である「Bye-Bye Lullaby」のなかに
出てくるもので、私は本格的に死亡ENDに走っていないかと心配しました。
フロンティア浮上を見て、1人でなにかを感じ、考え、1人でどうにかしようと
しているのではないか、と。

ちなみに、魔を払うという神獣鏡のビームを響も一緒に受けていることで、響の体が
良くなるのではないか、という予想はしておりました。ただ、響の左腕は
ガングニールの暴走によって復活したものであるため、ひょっとしたら
ガングニールが消失すると、左腕もなくなるのでは?という予想もありました。
この辺も、次週、どうなるのか、kさんと話し合ったのを覚えています。


第十一話:ディスティニーアーク


正直、私、この話を見た時、「詰め込みすぎ」な気がしましたw
響のガングニール消失に、調の仲間入り、さらにクリスの敵対、その上、ずっと
前から言われていた、調&切歌のデュエット投入、と。
詰め込みすぎではないかな、と。

あと、ウェル博士の言動が面白すぎて、いまいちシリアスになりきれないな、と。

個人的に、シンフォギアGのなかではここが一番、納得いきませんでした。
調の仲間入りはもうほぼ確定事項でしたし、流れで一気に持っていっても良い気が
しますが、ここまで引っ張っておいて、ちょっと話しをしたらすぐに仲間になった、
というだけだと拍子抜けというかなんというか……。

さらに、クリスの敵対ですが、前話の引きを考えると、もうちょっとなにか良い展開は
なかったものかと思ってしまいます。敵対と言っても、クリスが今更、本気で敵対
することがないのは誰から見ても分かるわけで、そんな状況でただ「敵対」
と言われても「あ、そう」で済んでしまいます。

それから、調&切歌のデュエット、「Edge Works of Godness ZABABA」の流す
場面。まあ、この先の展開を思うとここで流すしかなかったんだろーなーとは思うの
ですが、見ていて「え、こんな場面で?」という印象がありました。個人的には、
一度対立した後、仲直りし、共闘する時に流してもらえたらベストだったと思います。
ファンは途中で「これデュエットになるだろ!」って完全に分かっていましたので、
できれば、もっと盛り上がるような場面で流してもらえると嬉しかったです。

最後に、ウェル博士がふざけすぎwww
ああいうキャラは嫌いじゃないんですが、さすがに「どっこいしょおおおおお!!」とか
やられると、シリアスなはずなのに、全然シリアスになれない。見ていて笑えはするけど
面白くはない。そんな感じでした。

伏線を一気に回収した話だったのですが、私はここが一番、納得いきませんでした。
もうちょい、なんとかならなかったものかなー……。


第十二話:撃槍


はい、もうラスト間近です。
まずここで触れるべきは、フィーネでしょう。
フィーネは結局、調のなかにいました、という話なわけですが……七話で切歌の
手からピンクいの出てたのは結局なに???
司令に「相変わらず」と言っていたことや、響にりょーこさんが残した言葉を
言ったりと、伏線はあったのですが、その前に、七話のあれ、なに???
七話で話していたあれこれですが、「乗っ取る」ということは、フィーネの意思で
乗っ取ったり乗っ取らなかったりできる、という可能性を捨てていました。
そのせいで、いらないことをごちゃごちゃと考えていました、という……。
ただ、重ねて言いますが、七話のあれ、なに???フィーネの器になりそうな子の
なかだったら、フィーネは行き来できるとかいうノリ?それとも、同じザババの武器を
持つ切歌だからこそ、一時的にでもフィーネの力を流用できた?
公式のどっかに説明とかあったりするのかな???全部チェックしているわけでは
ないから見落としている可能性もあるのだけど……。

そして、風鳴先輩かっけええええ!
クリスのサービスシーンでもあったわけですが、絶刀が聞こえてきた時は鳥肌が
たちました。もう、なんかホントにこんな先輩いたら一発でほれるわというくらい、
防人カッコよかったですね。クリスは相変わらず可愛かったしw

それから、地味に奏が再登場しました。
個人的に奏は好きなキャラだったので、一瞬でも登場シーンがあって嬉しかったです。

そうして、最後は一期の「シンフォギアァァァーーーー!!」を継ぐような形で、
「ガングニールだあぁぁぁーーーー!!」で締められました。
どうなるかと思っていた響がまさかのマリアさんのガングニールを奪い取るという形で
復活しました。というか、なんなん響w 「応えてくれました」とか言っていたけど、
あれはどういう……?体と直に触れ合ったことで、もともと完全に同じ波形だった
ガングニールと同調し、ああいう形になった、ということなんですかね?
それと、どうでもいいですが、アレ、完全に放送事故じゃないです?
マリアと響の裸、全世界に流れた気がするのですが……。


最終話:遥か彼方、星が音楽となった…かの日


予想通りっちゃ予想通りの展開でしたね。
全員。XDモードになっての、ネフィリムとの最終決戦。
マリアさんがやっと仲間になり、全員で戦うことができた、という。

とりあえず、題名見た瞬間にフリューゲルだ!とは思いましたが、ラストに虹色
流れた時は「おおおおおおおおお!」ってなりました。
あと、始まりの歌は全員の詠唱と絶唱入っていて凄かったですね。

ウェル博士はOTONA勢が捕まえて、マムは逝って、他は生き残った、と。
マリアとクリスと切歌は曲的にもストーリー的にも死亡フラグ完全に立ってたので、
生き残ってくれて良かったです。


まあ、そんな感じで、最後、まとめに入ります。


【総感想】

非常に思い出深い作品になりました。
一期から好きな作品ではあったのですが、今回はkさんがいたのがとても
大きかったですね。やはり、その作品が放映されている時に、次の展開が
どうなるかとか、終わった後に「~だったよね」と話し合える人がいると、
印象が凄く変わりますね。
ちなみに、まだ書いていないkさんとのシンフォギア談義内容としては、

・OPのペンダントは一体誰のものなのか
→全部で6つで、一つ壊れているという状態だったため、響の胸のガングニールを
壊れているモノとして考えたり。セレナのペンダントは作中ではOPのモノ以上に
壊れているような見えたので、そのせいであれは一体どれが誰のものなのか、結構
話し合いました。

・マリアのガングニールはどこからきたのか
→マリアのアームドギアが槍であり、マリアが使用した技が奏のものと
似通っていたため、あれは奏のペンダントではないかという議論があった。
響のガングニールと波形が同一ということもあり、マリアのガングニールは、
絶唱後、どこにいったのか分からない奏のモノではないか、とか。ここから
さらに、OPのペンダントは誰のものか、と考えると余計こんがらがるw

・ネフィリムは名医?可愛い?
→ネフィリムが響の腕をぱっくんちょしてくれなかったら、響の体の異常を
発見するのが遅れた可能性があることから、ネフィリムは名医ではないかという
謎の意見が浮上。また、「ぱっくんちょ」という表現を連発したせいで、
ネフィリムが可愛く見えてくるという不思議。


などなど、まだまだ沢山あります。
11話でも書きましたが、正直なところ、個人的には一期の方が好みです。
翼さんやクリスが死んだと思わせておいて、そこから復活、さらにノイズを
一蹴するというあの爽快感はすばらしいものがありました。作画等の面で言えば、
確かに二期より下でしょうが、ストーリー展開としては一期の方が好みです。

ただ、先ほども言いました通り、その楽しさを誰かと共有し、その時々で、
次はこうじゃないか、とか、この展開は予想外だった、とか、そうやって
話せる人がいるのといないのとではその作品への熱のこもり方が変わってきます。

今回、わざわざ一話ごとに分けて書いたのは、それだけシンフォギアGは
語りたいこと、話せることが多くあり、楽しく見れたからです。
ここまでいろんなことを語りながら観たアニメは初めてでした。

全体を通して、シンフォギアは次の展開を良い意味で裏切ってくれたり、
予想外の展開にしてくれたりしたので、話して楽しかったし、予想しづらい
ところもあったので、とても楽しかったです。
「欲を言えばもっとこうして欲しかった」というのは、11話で書いた通り、
ないわけではありません。
しかし、それ以上に、楽しくみれた、ということが良かったと思っています。


そんなわけで、心に残る作品の一つになりました。



12月にヴァイスで発売されるので、箱買いしたいと思います。


では、長くなりましたが、この辺で終了したいと思います。
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プロフィール

彩坂初雪

Author:彩坂初雪
小説家を目指す社会人。
誕生日は9月8日。
性別は♂

アニメ、ラノベ好き。

好きな小説は
・レインツリーの国
・さよならピアノソナタ
・ひぐらしのなく頃にシリーズ
・花×華
・C3-シーキューブ-
・ココロコネクトシリーズ
・さくら荘のペットな彼女
など。
好きなアニメは
・CLANNADシリーズ
・リトルバスターズシリーズ
・マクロスF
・SHIROBAKO
・魔法少女リリカルなのはシリーズ
・戦姫絶唱シンフォギア
・ストライクウィッチーズ
・アイドルマスター
・アイドルマスターシンデレラガールズ
など。
以下、他に読了&観了した作品(途中までしか読んでないのもあるけど)。

~ライトノベル~
・涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ
・半分の月がのぼる空
・剣の女王と烙印の仔
・しにがみのバラッド。
・ラプンツェルの翼
・神様のメモ帳
・撲殺天使ドクロちゃん
・ドラゴンパーティ
・火目の巫女
・クリス・クロス
・想刻のペンデュラム
・インフィニティ・ゼロ
・イリスの虹
・神様の言うとおりっ!
・マギ・ストラット・エンゲージ
・カクレヒメ
・ミステリクロノ
・リリスにおまかせ!
・アクセル・ワールド
・灼眼のシャナ
・天国に涙はいらない
・メグとセロン
・鋼殻のレギオス
・ラノベ部
・ガンダムSEED
・ガンダムSEEDDESTINY
・Kaguya
・藤宮十貴子は懐かない
・よめせんっ!
・Kanon
・マテリアル・ゴースト
・R-15シリーズ
・シオンの血族
・みにくいあひるの恋
・緋弾のアリア
・断章のグリム
・バカとテストと召喚獣
・天川天音の否定公式
・ゼロの使い魔
・僕は友達が少ない
・ダブルアクセス
・アルテミス・ハウリング
・付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います
・ドラゴンブラッド
・楽聖少女
・ビブリア古書堂店の事件手帖

~アニメ~
・DEATH NOTE
・涼宮ハルヒの憂鬱
・スパイラル~推理の絆~
・灼眼のシャナⅠ期
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