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星織ユメミライ感想

【星織ユメミライ感想】

全ルート終了しましたので、感想を書いていきます。
各ルートに関しては攻略順に、作品の全体感想は最後に書きます。
※星織ユメミライはschool編とアフターに分かれていますので、それぞれ分割して書いていきたいと思います。また、多分にネタバレが含まれますので、ご了承ください。


逢坂そらschool編

桐谷華さん大好き人間である私は、真っ先にそらを攻略!
そらschoolは一番分かりやすい「青春」シナリオだったかな、と。星織全体に言えることですが、大きな山場こそないものの、実際に起こりそうなことを丁寧に丁寧に、最後まで描き切っていたと思います。プラネタリウムという、学生が作るにはかなり大変そうなモノを作ろうと企画し、実際失敗もして、それでも最後までやり切るという姿勢は「青春」を感じさせてくれました。
そらschoolで良かったなーと素直に思った点は、ご都合主義では決してなかったことです。青春モノではよく、主人公やヒロインがピンチになった時、「その頑張りを見ていた校内の生徒や保護者や親戚、地域の人が助けに来てくれる」という展開があります。そらschoolでも実際、周囲の助けはありましたが、そういうご都合主義的な展開ではありませんでした。主人公とそらが関わっていた人たちが、協力して助けてくれるというリアリティのある展開で、ただ「頑張りを見ていたから助けに来た」なんていう物語とは一味違いました。
また、本編とは少し別の話ですが、個人的に、エロシーンのそらの反応は見ていて良いなーと思いました。エロゲでよくあるパターンだと思うのですが。初めてのエッチこそ戸惑いや痛みを伴っていても、二回目以降はなんだかんだですぐ慣れていき、エッチに対する戸惑いとか、恥ずかしさみたいなものが描かれていないコトって意外と多いと思うのですよ。ところが、そらの場合、(もともとそういうキャラというのもありますが)まず声を素直に出せないというコトや、エッチ時の恥ずかしさ等、かなりリアルに描かれていたのではないかな、と。
そらschoolはまとまりがあり、恋愛、青春モノとしては凄く良かったと思います。


逢坂そらアフター

アフターの方も、そらルートは安定していたと思います。主人公が自分の事務所を持つ、という話でしたが、その辺の苦労により、一度倒れてしまうという展開は良かったです。そらと主人公が互いに支え合っていくという感じが凄くよく出ていたかな、と。星織のアフターは総じて「支え合う」がきっちり描かれていますが、個人的にはそらアフターがそういう意味では一番だったかなと思います。互いのやりたいコトを尊重し合って、時には一緒に悩んでいることに対し、それぞれの得意分野から見てどうなのかを意見し合って……。「こんな関係って素敵だろうなー」と素直に思わされました。プロポーズのシーンは、「これは泣くよ~」と見ているこっちも嬉しくなって、にやにやが止まりませんでした。

そらルートは全体的に非常に安定していたと思います。丁寧に丁寧に、きっちりシナリオが作られていて、本当に良かったと思いました。アフターのプラネタリウムのアレ(プレイ済みの人は分かるかな?)は主人公と一緒に「うお!?」ってなりましたし、やっていて心地よい気持ちにさせられました。ただ、そらの口数が少なかったのがなー(桐谷さんの声をもっと聞きたかった)。
そらルートはこんな感じで。


鳴沢律佳school編

感動したの一言。それ以外に言うことないw
律佳ルートは「才能」でしたね。実際はアフターをやると分かる通り、律佳も才能がないわけじゃないのですが、school編では、妹のめぐるとの差を痛感し、ネガティブになっています。主人公はそんなことはないと必死に説得?しようとするのですが、律佳はどうしてもその不安を拭いきれない、と。その辺に関して、良かったなーと思ったのは……エロ枠終わった後だったかな? 恋人である主人公が励ましても、律佳の気持ちが晴れないところです。才能の差を感じている人にとって、友達や恋人というのは、「補正」がかかるものだと私は思っています。つまり、「友達だから」「恋人だから」、励ましてくれているのだと、「そんなことはない」と言ってくれているのだと、そう感じてしまうということです。律佳もおそらくそうだったのではないかと。だからこそ、(主人公の策略?によって)全く関係のない生徒たちに対してであっても、自分の音色でナニカを伝えられていると知って、凄く嬉しく感じ、自信を取り戻すきっかけになったのではないかなと。
また、それと同時に、律佳みたいな人間にとって「居場所」がちゃんとあるというのはホントに大切なことだと思います。自分に自信が持てない人間にとって、自分をさらけ出しても受け入れてくれる人たちがいる、というのはなにものにも代えがたい力になります。才能の差を感じている人間が、自信を取り戻すまでを上手く、丁寧に描いていた、素晴らしいシナリオだったと思います。
私自身、自分に自信の持って生きているタイプの人間ではないので、律佳の気持ちが凄く分かって、いろんなシーンで何度も泣かされました。律佳ルートは共感する人はホントすると思います。人によって評価が分かれそうではありますが、私は凄く良いなーと思いました。
個人的に、星織のschool編では一番好きな物語です。


鳴沢律佳アフター

正直、school編に比べると見劣りしてしまう内容だったのは間違いないかと。
いえ、良かったです。律佳は海外にも行ってますから、そういう面では他ルートではない「支え合い」が描かれていましたし、エロシーンの方も、律佳の性癖が開花(?)し、好きな人は好きなんじゃないかという内容でしたし。ただ、school編のラストで素晴らしい盛り上がりを見せてくれたので、アフターもschool編と同じくらい……と期待してやってみると、正直、「まあ、こうなるよね」という程度の印象で終わってしまうかなと。School編でめぐるとの仲が回復し、ピアノ関連のコトにも区切りがついた結果、アフターはホントに「アフター」でしかなく、山場がなかったかなーという感じです。
もちろん、悪いわけでは決してないので、評価が下がることはありません。無難にまとめたかな、と。

律佳ルート全体評価は、とにかくschool編が良かったので、総合評価も高いです。アフターにもうちょっとなにかしらあれば、と思わなくもないですが、それでも評価が落ちるほどではありません。個人的に、律佳本人と共感する部分が多いので、その辺もあるかもしれませんが、星織の中で特に印象に残った物語でした。
律佳に関してはこんなもんかなー……。


瀬川夏希school編

School編の中では最低評価です。
夏希schoolは特筆すべき点がほとんどない。ホントに、そう思いました。星織は確かに全体的にゆったりと、丁寧に描いている雰囲気がありますが、夏希schoolはなんとなく付き合うことになって、なんとなく七夕祭りをやって、なんとなく終わった、というどうにも煮え切らない。そんな感想を持ちました。夏希自身の「写真」に対するこだわり、姿勢をもうちょっと上手く描けなかったかなーと思わなくもないですが、ただ、個人的には、夏希ルートのschoolはむしろこれで良かったとすら思ってます。school編は、夏希の写真に対する思いの整理、みたいな中途半端な内容でしたが、それでも良かったと思っています。理由はアフターの方で。

瀬川夏希アフター

アフターで一番好きなのが夏希アフターでした。
夏希ルートはアフターの最後に全てが集約されています。school編も、アフターの最後のために残念な感じになったと私は思いました。アフターのラスト、私は「これは反則だろ」と思いながら号泣しました。Schoolが残念な感じだった分、アフターもこんなもんかー程度に思って見ていたのですが、最後の最後でやってくれたという感じです。夏希だからこその展開で、凄く心が温まりました。
そらschoolでも書きましたが、星織はホントに「無理がない」のが良いなーと思います。他ルートでも、きっとやろうと思えば夏希アフターの最後のような展開は可能だったと思います。しかし、それを夏希に持ってきたのは、夏希がschool編で誰よりもいろんな人との繋がりを示せていたからだと思います。他のルートでやると、どうしてもフィクションのような感じになり、星織全体の雰囲気を崩してしまいます。でも、夏希の場合、ああなっても不自然じゃないと思わせるだけのコトを、school編でやっていたと思います。

結果として、夏希の全体評価は滅茶苦茶高いです。school編は確かにちょっと微妙なのですが、アフターの最後のための布石だったと捉えると、一気に見方が変わります。星織ユメミライの中で一番好きなキャラというのもありますが、夏希ルートはホント良かったです。ああいう気さくで明るいタイプの子はエロゲだとメインに来れないことが多いのですが、星織はアフターまで描くことで夏希をメインと同等レベルまで引き上げてくれたと思っています。夏希可愛いよ夏希^^
という感じで、夏希ルートは以上。


雪村透子school&アフター

透子に関しては、言うべきことが一つだけなのでまとめます。
透子らしいシナリオだったな、と。
Schoolの最後はもちろん感動しましたし、アフターも透子の自由奔放で、なんだかんだでいろいろやってしまうトコが上手く描けていたと思います。「猫みたい」という描写が度々出ていましたが、実際その通りかと。
透子は転校を繰り返した結果、自身の居場所が作れていないこと、それから、夢や希望がなかなか持てないことをずっと悩んでいました。school編で居場所を、アフターで希望を見つけた形だと私は思います。律佳ルートではschoolで一気に悩みが解決し、アフターは本当に後日談という形になっていましたが、透子の場合、schoolとアフターで上手く割り振られていて、アフターだけで言えば律佳より透子の方がだれずにプレイすることができたかなと思います。正直、私は透子より律佳の方が好きなので、どうしても評価を付けようとすると律佳の方が上に来てしまうのですが、単純なシナリオ面だけなら、アフターは透子の方が良かったかな、と。
私の想像になりますが、律佳ルートに共感する人も多かったと思いますが、透子ルートに共感する人も多かったと思います。他のメンバーがそれぞれ別ジャンルのものとはいえ、なにかしら好きなもの、本気で打ち込めるものを持っているのに対して、透子だけは本当に夢もなく、希望らしい希望もないというキャラでした。実際、高校生くらいの年齢なら、透子みたいなタイプの人は結構いるんじゃないかな、と。主人公みたいに、就職まで考えて一生懸命なにかに打ち込んでいる人なんて、ほんの一握りだと思います。その点で、透子ルートは他のルートにはない、独特の「らしさ」が出たシナリオだったのではないかなと思います。
ホント申し訳ないですが、個人的に透子はあまり好きになれなかったので、総じて評価が上がり切りませんでした。キャラを好きになれるかどうかって重要ですよねー……。


沖原美砂school編

夏希schoolの次に低評価になってしまったのが美砂schoolですが、夏希とは違い、「あと一歩」という感じです。決して、悪くはないんです。そらルート同様、青春モノの雰囲気を押し出しつつ、お嬢様属性を発揮した良いシナリオだとは思いました。ただ、そらルートと違ったのは、ぱっと見でよく分からない、というところなんですよね……。こればかりはしょうがないというか、むしろそれで評価を付けて良いのかなーという気もするのですが、そらの場合、プラネタリウムの完成形がきっちり目に見えて分かりました。他ルートではプラネタリウムの完成形はありませんでしたし、そらルート独自の「形」がはっきりしていたのですよ。ところが、美砂の場合、水族館に関しては、むしろ真里花ルートの方が見栄えがしたというか、「おお!」となりましたし、ぱっと目に見えて分かる形ではなかったんですよね。文章できっちり説明はされてましたし、台風等のイベントもきっちり描かれていたので、決して悪くはないんですが、しかし、「あと一歩」感が拭えませんでした。
悪くないだけに、逆に惜しい感じになってしまっているのが美砂schoolだと思います。

沖原美砂アフター

アフターの方は、正直、律佳アフターと同じ感想でした。「落ち着くところに落ち着いた」というか、「まあ、こんなもんか」という……。Schoolと同じく、決して悪くはないんです。水族館のリニューアル?に関して、主人公のアイディアも取り入れ、結婚等のイベントも回収し、最後までやり切ってる感はちゃんとありました。しかし、schoolであれだけ「いつかまた再開した」と言っていたコトを、簡単に流してしまっている気がして、どうにも私には「え、それでいいの?」という感想しか持てませんでした。個人的には、再開するに際して新しいアイディア云々ではなく、再開させるためにいろんな活動して~という話をもっとやって欲しかったかな、と。いえ、もちろん、再開の是非に関しては、それこそ議会やらなにやらが決めることでしょうけど、それにしてもちょっと「再開決定」をさらっと流し過ぎではないかなーと……。良かったんだけど、「でも……」と一言言いたくなってしまう内容でした。

美砂ルート全体評価は星織の中では一番微妙な感じです。とはいえ、星織全体が素晴らしい出来のため、見劣りしてしまうだけで、おそらくそこらにあるてきとーなエロゲなんかよりはよっぽど良い仕上がりかと。


篠崎真里花school編

Schoolの方は、透子の同じく、「らしい」シナリオになってたと思います。そらや美砂と同じく、青春っぽいところはありつつも、真里花ルートはちょっとベクトルが違っていたと思います。
真里花は幼い頃の病弱設定がひたすら効いてましたね。主人公の過保護っぷりが最初はかえってうざったく感じました。ただ、school編に関してはそれで良かったはず。おそらく、真里花のschool編は、主人公に「真里花が元気になった」ことを証明する内容だったと思うので。もちろん、水族館はホントに綺麗だと思いましたし、そういう意味でも良かったとは思いますが、真里花の場合、アフターまでやると焦点はそこじゃない気がするんですよね。あくまで、真里花ルートは「日常」と「感謝」をテーマにしていたと思うので。幼かった頃、できなかったこと、誰もが普通に過ごせるはずの「日常」を、school編できっちり描いていたのではないかと思います。だから、そらのようにガッツリ「青春」でもなく、律佳のように特別なシナリオでもなかったんだと思います。

篠崎真里花アフター

真里花アフターは、個人的には結婚式が最高でした。
真里花だからこそ、日常の中にある小さな幸せを誰よりもちゃんと理解できるという、凄く良いメッセージだったと思います。あれは、親泣くわーって素直に思いました。エロゲは割と主人公とヒロインがメインを張って、それ以外の周囲の人間ってあまり絡んでこないことが多いと思います。特に、親ともなれば、よほどでなければ脇役のまま終わることが多いです。でも、真里花は病弱だったから、というのもあるでしょうけど、親の存在っていうのは凄く大きいはずです。真里花が細かい気遣いに感謝していたように、親がどんな気持ちで育ててくれたのか、知って損はしないと思います。星織は特に、結婚まできっちり描かれている作品ですから、こういうルートがあってむしろ安心しました。真里花が両親へのメッセージを読み上げている間中、号泣してました。あれの良さがしっかり分かる人は、親への感謝を忘れていない、良い人だと思います。真里花アフターに共感したという方は自信を持って良いと思います(ぇ
とはいえ、そこで終わりにならなかったのは良いのか悪いのか、という問題があります。物語として、結婚式でエンドはごくごく自然な流れだと思いますし、本当に感動したので、その後、かなり話が続いたのはびっくりでした。妊娠中のエロ枠は予想外で、「マジかwww」となりましたが……それはさておき、出産まで描いたのは、やっぱり「感謝」を最後まで書きたかったのかなーって思います。結婚式で終わると、確かに物語としては美しいのですが、真里花ルートのテーマ的にはどうなんだろうという感じもします。出産までをきちんと描くことで、本当の意味での、両親への感謝、結婚してくれたことへの感謝、そして、そんな素晴らしい日常を「未来」へ繋げていこうという、要は、真里花ルートのテーマが最後まで描けることになります。結婚式で終わると良い感じに「感動した!」で終わるんですが、あとに何も残らないと思うんですよねー。まー、その辺はプレイした人の感性や受け取り方によると思うので、なんとも言えませんが……。

とにかく、真里花ルートは他ルートにはない、いろんな気持ちが詰まっていたシナリオだったと思います。律佳schoolや夏希アフターに比べるとちょっと物語性というか、その辺で負けてしまう感じはあるのですが、でも、凄く良かったと思います。以上。


【総合感想】
ある意味、エロゲの完成形と言っても過言ではないと思います。

人によってエロゲをやる理由は違うと思うので、見方は違うと思いますが、少なくとも私はそう思いました。甘酸っぱく、微笑ましい青春時代の恋愛から、お互いに仕事を得て、支え合っていく大人の恋愛まできっちり描かれた、素晴らしい作品かな、と。特に、星織の良いところは(何度も書きましたが)リアルっぽさがあるところです。避妊具についてや、生理について等、きっちり描いてくれています。シナリオにも無理がなく、とにかく丁寧に最後まで描いてくれたという印象を持ちました。
ただ、一つ欠点を挙げるとすれば、あまりに丁寧にしっかり描かれていることで、記憶に残りにくい、という点です。フィクションだと分かっていても、素晴らしい作品は多々あります。そういった作品は、その作品独自の個性があり、そこが評価されていることが多く、そういう意味で記憶に残りやすいと思います。ところが、星織ユメミライは、本当にあってもおかしくなさそうなことを丁寧にしっかり描いている分、「良かった!」という気持ちは残るのですが、それ以上のモノが残りにくく、記憶から抜け落ちてしまう可能性があるかな、と。
とはいえ、ボリュームたっぷりの上に音楽、シナリオ、イラストも良いですし、やって損はないと思います。本編とファンディスクを合わせたくらいの分量があるので、かなり楽しめます。ファンタジーとか、そういうのではなく、見ていて温かくなるようなエロゲがしたいという方には是非お勧めしたい作品です。

ではではそんな感じで。

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プロフィール

彩坂初雪

Author:彩坂初雪
小説家を目指す社会人。
誕生日は9月8日。
性別は♂

アニメ、ラノベ好き。

好きな小説は
・レインツリーの国
・さよならピアノソナタ
・ひぐらしのなく頃にシリーズ
・花×華
・C3-シーキューブ-
・ココロコネクトシリーズ
・さくら荘のペットな彼女
など。
好きなアニメは
・CLANNADシリーズ
・リトルバスターズシリーズ
・マクロスF
・SHIROBAKO
・魔法少女リリカルなのはシリーズ
・戦姫絶唱シンフォギア
・ストライクウィッチーズ
・アイドルマスター
・アイドルマスターシンデレラガールズ
など。
以下、他に読了&観了した作品(途中までしか読んでないのもあるけど)。

~ライトノベル~
・涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ
・半分の月がのぼる空
・剣の女王と烙印の仔
・しにがみのバラッド。
・ラプンツェルの翼
・神様のメモ帳
・撲殺天使ドクロちゃん
・ドラゴンパーティ
・火目の巫女
・クリス・クロス
・想刻のペンデュラム
・インフィニティ・ゼロ
・イリスの虹
・神様の言うとおりっ!
・マギ・ストラット・エンゲージ
・カクレヒメ
・ミステリクロノ
・リリスにおまかせ!
・アクセル・ワールド
・灼眼のシャナ
・天国に涙はいらない
・メグとセロン
・鋼殻のレギオス
・ラノベ部
・ガンダムSEED
・ガンダムSEEDDESTINY
・Kaguya
・藤宮十貴子は懐かない
・よめせんっ!
・Kanon
・マテリアル・ゴースト
・R-15シリーズ
・シオンの血族
・みにくいあひるの恋
・緋弾のアリア
・断章のグリム
・バカとテストと召喚獣
・天川天音の否定公式
・ゼロの使い魔
・僕は友達が少ない
・ダブルアクセス
・アルテミス・ハウリング
・付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います
・ドラゴンブラッド
・楽聖少女
・ビブリア古書堂店の事件手帖

~アニメ~
・DEATH NOTE
・涼宮ハルヒの憂鬱
・スパイラル~推理の絆~
・灼眼のシャナⅠ期
・灼眼のシャナⅡ期
・学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
・るろうに剣心
・いちばんうしろの大魔王
・半分の月がのぼる空
・Kanon
・AIR
・Angel Beats!
・ガンダムSEED
・ガンダムSEEDDESTINY
・ガンダムOOⅠ期
・ガンダムOOⅡ期
・聖痕のクェイサーⅠ期
・聖痕のクェイサーⅡ期
・けいおん!
・けいおん!!
・Fate/staynight
・Fate/Zero
・アスラクライン
・アスラクライン2
・迷い猫オーバーラン
・とある魔術の禁書目録Ⅰ期
・緋弾のアリア
・花咲くいろは
・とある科学の超電磁砲
・Myself;Yourself
・IS<インフィニット・ストラトス>
・ヨスガノソラ
・BLOOD-C
・神様のメモ帳
・咲-Saki-
・咲-Saki-阿知賀編
・咲-Saki-全国編
・魔法少女まどか☆マギカ
・C3-シーキューブ-
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